2025年12月開催 DHIP2025

日本光学会情報フォトニクス研究グループ
- 高知工科大学
- 田上 周路 氏
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Q1沖縄を開催地として選定された理由や、開催地として感じられた魅力についてお聞かせください。
DHIPは日本と韓国の研究者が最新の研究成果を共有し、次世代の研究連携を育むことを目的とした国際ワークショップです。開催地の選定にあたっては、学術的な議論だけでなく、参加者同士が自然に交流できる環境を重視しました。
沖縄・石垣島は、美しい自然環境と国際的なリゾートとしての魅力を兼ね備えており、参加者が日常の研究環境から離れて自由闊達に議論できる理想的な場所です。また、日本国内外からのアクセスも良く、アジアの研究者が集う国際会議の開催地として大きな魅力を感じました。 -
Q2開催にあたり、主催者として工夫された点やこだわった点についてお聞かせください。
DHIPは比較的少人数のワークショップであるため、参加者同士の距離の近さを大切にしています。そのため、口頭発表やポスター発表だけでなく、休憩時間や懇親会を通じて研究分野や世代を超えた交流が生まれるよう工夫しました。
また、若手研究者や学生が海外の研究者と気軽に議論できる雰囲気づくりにも力を入れています。最先端の研究成果を共有するだけでなく、新しい共同研究や人的ネットワークの形成につながる場となることを目指しました。
さらに、石垣島ならではの自然や文化を感じられる環境の中で会議を開催することで、参加者の記憶に残る学術イベントとなるよう心掛けました。 -
Q3沖縄でのイベント開催を検討されている主催者へメッセージをお願いいたします。
沖縄は、学術会議や国際会議にとって非常に魅力的な開催地だと感じています。豊かな自然や独自の文化はもちろんのこと、参加者同士の交流を促進し、新たなアイデアや共同研究を生み出す力があります。
実際に開催準備を進める中でも、関係機関からのサポートが充実しており、安心して運営を行うことができました。会議そのものの価値を高めるだけでなく、参加者に特別な体験を提供できる点が沖縄開催の大きな魅力だと思います。国内外から参加者を集めるイベントを検討されている方には、ぜひ沖縄を候補地としておすすめしたいです。
- 開催日 :
- 2025年12月19日~21日
- 会 場 :
- 石垣シーサイドホテル・石垣市民会館
- 主 催 :
- 日本光学会情報フォトニクス研究グループ
- 代表者名:
- 田上 周路氏
- 参加人数:
- 64名
スケジュール
大会前日:前夜祭
1日目:招待講演セッション・ツアー
2日目:招待講演セッション・ポスターセッション・バンケット
3日目:招待講演セッション・ポスターアワード



